風邪を引きやすい人と引きにくい人の差2

風邪を引きやすい人と引きにくい人の差

風邪を引きやすい人と引きにくい人、と言っても自分の現在と過去を比べてみての話です。

運動嫌い

何しろ運動が嫌いで球技もしない、ジョギングもしない、それどころか歩かないことほとんどでした。

もちろん、腹筋運動やスクワットなどしたこともないくらいで、近くのコンビニも車で行っていました。

 

半月板損傷

何故、半月板損傷になったのかはわかりません。

激しい運動をしたからでも何でもなく、運動不足によるものだと思います。

病院で診察してもらったところ、大きな病院を紹介され、そこでさらに診断されました。

医者曰く「手術しましょう」

いとも簡単に、何のためらいもなく「手術」と言う言葉が出てくるので私は拒否しました。

 

運動開始

手術はしなかったもののヒアルロン酸注射を月に1回することで話がまとまったのですが、詳しい理由は割愛しますが、途中でやめました。

自転車

膝に負担が掛からなく運動できるようにするために自転車を始めました。

加えてできるだけ歩くことも始めます。

3ヶ月ほどすると痛みが軽減され始めます。

筋肉量の違い

太ももに筋肉がつき始めると痛さもやわらぎます。

テレビで筋肉は体を温めるために必要だと説明がありましたが、その時は聞き流していました。

運動が嫌いだったからです。

しかし実際に自分の体に筋肉がつき始めると今までになかったことが起き始めます。

風邪を引きにくくなった

それまでは月に1回は必ずと言っていいほど風邪を引いては病院に行っていましたが、2〜3ヶ月病院に行かなくなったのです。

これには自分自身でびっくりしました。

テレビの筋肉の話はあながち嘘ではなかったと、その時に初めて気づきます。

スクワット

雨の日(特に梅雨)は自転車に乗らないので太ももの筋肉が衰えます。

スクワット運動を毎朝するようにしました。(やり方は後日伝えます)

その後腕立て伏せなども加えるようにします。

 

結論:風邪を予防するためには適度な運動が必要

添加物排除と運動をすることで風邪を引かなくなりました。

数えてはいませんが多分1年半くらい風邪を引いていません。

体質も改善したのだと思います。

是非、適度な運動を心掛けたいものです。

 


その他、寒い時に痩せ我慢はしない、必ず体温調節するために服を着たり脱いだりしています。

寒い時は暖かい食べ物を食べて体を温めるようにもしています。

 

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