還元水素水とアルカリイオン水

 

還元水素水とアルカリイオン水の違いは何か?

調べれば調べるほど分からなくなる。

還元水素水生成器が壊れた

先週、還元水素水生成器が壊れてしまったのです。

30万円以上した機械が、10年も経たずに壊れてしまったのはかなり辛い。

しかし、この水のお陰で体調は良かったので感謝はしていますが、それにしても10年はもって欲しかった…

新しい生成器を探す

壊れた生成器はプロトンコーポレーション製でした。

今年、葉書が来てプロトンコーポレーションは閉鎖。

その後のメンテナンスは・・・

と思っていた矢先に壊れてしまった。

アルカリイオン水

プロトンの後継の会社で買おうかと思ったものの、また10年もしないうちに壊れてしまったら30万円は高く感じる。

10年使用できれば年間3万円と言う計算になるが、仮に8年で壊れたら年間4万円弱になる。

確かに還元水素水の効果はあったのだろうとは思うが、目に見えて効果があったとはなかなか思えない。

1つ思い当たる節があったのは顔のシミが減ったことだろうか。

あとは胃の調子が悪くなることがほとんどなかった。

でもこれは本当に還元水素水を飲んだ成果かどうかははっきりしない。

添加物摂取を抑えた

水の効果もあったのかもしれないが、添加物摂取を減らす努力はした。

還元水素水を飲むとかなり小便が近くなるのは事実。

これによってかなりのデトックスはあったのだと考えようと思っている。

風邪を引くことが少なくなった

毎年6回は風邪を引いていた自分がほとんど風邪を引かなくなったのも事実。

それは還元水の効果もあるかもしれないが

  • 添加物の排除
  • 適度な運動

と加えて最近のマスク着用が功を奏しているのだと思える。

するとこの4点のことを考えれば水の効果は単純に25%に過ぎないと結論づけた。

アルカリ生成機

還元水素水を備えた浄水器を調べると軒並み数十万円。

それならばアルカリ水が作れれば良いと考えパナソニックのアルカリ浄水器を購入した。

今はアルカリの水を飲んでいるが還元水素水は飲んでいない。

これでしばらく様子を見ようと思う。

仮に3年で壊れたとしても1年1万円ほどでアルカリ水が飲めるならかなり安い買い物だと思う。

この水にするしないは別としても、適度な運動と添加物の排除は私がこれだけ風邪を引かなくなったことを考えると、是非お勧めしたいものです。

花粉症対策の為の食べ物選び

花粉症の症状を緩和するには

花粉症の季節です。

花粉症をどう抑えるかが日常生活に欠かせない戦いです。

 

来年の花粉症に備える

現在花粉症で悩まされているあなたは今年は花粉症の薬で対応して下さい。

しかし来年も再来年も同じ症状で苦しみたくなかったら次の項目を試してみて下さい。

 

体の改善

  • 頭痛薬、抗生物質、風邪薬、栄養補助剤、加工食品に含まれる添加物を極力排除
  • 水素水がベストですがアルカリイオン水などを1日できるだけ多く飲む
  • 筋肉をつける(保持する)

 

薬品の排除

頭が痛くても頭痛薬を飲まない、栄養補助剤を飲まない、添加物を極力避けて食品を買う

 

水素水を飲む

一日に3リットルは飲むようにします。

体から尿によって不必要な物を排泄するため水を飲みます。

 

筋肉をつける

運動したり筋力アップをすることで風邪を引きにくい体を作ります。

最初は歩く時間を1日20分多くすること。

スクワットを1日10回すること。

脚の筋肉をつけると血の循環が良くなり、筋肉がつくと体を温めるようになるので風邪を引きにくい体になります。

 

結論

10年前までは花粉症に悩まされていました。

下を向くと鼻水がスーッと流れ出てしまう。

くしゃみは止まらない。

目の当たりが赤く腫れる。

そんな状況だった私も薬品を(極力)排除することで今は「くしゃみがたまに出る」「目はかゆいが我慢する」くらいの症状で済んでいます。

試してみる価値があると思いませんか?


誰にでもできるアンチエイジング

アンチエイジングは誰でもできる

老化を遅らせることですが、見た目だけのことではないと思いませんか?

確かに実年齢より若々しい人もいますが体内の老化を遅らせることも大切です。

 

アンチエイジングの食べ物

と、その前に。

普段食べているものから見直すことも大切なアンチエイジングだと思います。

例えば白米から無農薬栽培の玄米にするとか。

ちなみに私は無農薬栽培かどうかはわかりませんが、自然農法のお米を五部付きにしてもらっています。

少し玄米に近いので栄養価は白米よりもかなり高いです。

 

アンチエイジング用の特別な食べ物

アンチエイジング用の食べ物はないと私は思っています。

例えばアーモンドは抗酸化作用があるので良いと言われます。

後はポリフェノールが良いのでワインは良いとか。

テレビで癌にならないから良いと聞くとスーパーですぐ売り切れになってしまう現象もあるようです。

でもよくよく考えてみると継続していない気がしませんか?

その時は食べても数ヶ月すると忘れてしまう。

私もその1人ではあるのですが。。。

 

普段の食生活を少し見直すことでアンチエイジングはできる

普段、買い物をする時に少しだけ原材料に目を向けてみませんか?

できるだけカタカナの原材料が少ないものを選ぶようにするだけでも近い未来の老化を少しでも先延ばしにできるのです。

 

白糖はきび糖に

すでに10年近く守っていることは白糖を使わないこと。

ファミレスやコンビニでは使わざるをえませんが、家では「きび糖」を使っています。

きび糖や黒糖は自然の製法なので、無駄に白くなく本来のサトウキビそのものでミネラルも含んでいます。

ちょっとしたことで体が喜ぶなら、あれこれ考えるよりも楽しみながらアンチエイジングできる方が良いと思いませんか?

是非日常の食品の見直しをしてみてください。

花粉症、目を掻き始めたら止まらない

花粉症は目をかきはじめたら止まらない

花粉症がひどい時は何もしないのに鼻水がスーッと垂れてきていた。

ここ数年は症状が軽くなっているのは何故か?

 

添加物も薬も摂取しないと軽くなる

花粉症がひどい時は「春」が憂鬱だった(自分の誕生日もあるのに)。

風邪薬、頭痛薬、花粉症の薬、点鼻薬、点眼薬、添加物(コンビニやマクドナルドや加工食品)の多い食材、コーラ、缶コーヒーなど今考えると恐ろしいくらい薬が体内に入っていた。

一番はその前まで吸っていたタバコかもしれない。

 

薬品を排除

風邪薬や頭痛薬などは飲まないように。

添加物は日本で生活している限りゼロにはできないようなので、入っていても種類や量の少ない食品を選ぶよう心がける。

 

症状が軽くなった

そのおかげもあって症状が軽くなりました。

花粉症も発症すると治らないと聞きますが、治らないとしても体の中に余計な物質を入れないようにするとかなり軽くなります。

それでもこの季節になると「鼻水」が出る、くしゃみが出る、目がとても痒くなるなどの症状で睡眠や仕事に影響が出る間は花粉症の薬を飲むようにしています。

早く花粉症がなくなれば良いのに。

でもそれ以上にコロナが終息することを願ってやみません。

風邪を引きやすい人と引きにくい人の差2

風邪を引きやすい人と引きにくい人の差

風邪を引きやすい人と引きにくい人、と言っても自分の現在と過去を比べてみての話です。

運動嫌い

何しろ運動が嫌いで球技もしない、ジョギングもしない、それどころか歩かないことほとんどでした。

もちろん、腹筋運動やスクワットなどしたこともないくらいで、近くのコンビニも車で行っていました。

 

半月板損傷

何故、半月板損傷になったのかはわかりません。

激しい運動をしたからでも何でもなく、運動不足によるものだと思います。

病院で診察してもらったところ、大きな病院を紹介され、そこでさらに診断されました。

医者曰く「手術しましょう」

いとも簡単に、何のためらいもなく「手術」と言う言葉が出てくるので私は拒否しました。

 

運動開始

手術はしなかったもののヒアルロン酸注射を月に1回することで話がまとまったのですが、詳しい理由は割愛しますが、途中でやめました。

自転車

膝に負担が掛からなく運動できるようにするために自転車を始めました。

加えてできるだけ歩くことも始めます。

3ヶ月ほどすると痛みが軽減され始めます。

筋肉量の違い

太ももに筋肉がつき始めると痛さもやわらぎます。

テレビで筋肉は体を温めるために必要だと説明がありましたが、その時は聞き流していました。

運動が嫌いだったからです。

しかし実際に自分の体に筋肉がつき始めると今までになかったことが起き始めます。

風邪を引きにくくなった

それまでは月に1回は必ずと言っていいほど風邪を引いては病院に行っていましたが、2〜3ヶ月病院に行かなくなったのです。

これには自分自身でびっくりしました。

テレビの筋肉の話はあながち嘘ではなかったと、その時に初めて気づきます。

スクワット

雨の日(特に梅雨)は自転車に乗らないので太ももの筋肉が衰えます。

スクワット運動を毎朝するようにしました。(やり方は後日伝えます)

その後腕立て伏せなども加えるようにします。

 

結論:風邪を予防するためには適度な運動が必要

添加物排除と運動をすることで風邪を引かなくなりました。

数えてはいませんが多分1年半くらい風邪を引いていません。

体質も改善したのだと思います。

是非、適度な運動を心掛けたいものです。

 


その他、寒い時に痩せ我慢はしない、必ず体温調節するために服を着たり脱いだりしています。

寒い時は暖かい食べ物を食べて体を温めるようにもしています。

 

風邪を引きやすい人と引きにくい人の差

風邪を引きやすい人引きにくい人の差

20代30代の頃、家族4人いて風邪をしょっちゅう引くのは私だけ。

両親が風邪をひくのをみたことがない。

弟はごく稀に風邪をひく。

私は月に1回風邪を引くのが常態でした。

多分私だけ体が弱いからだと信じていました。

風邪を引きやすいからさらに薬に頼り、健康ドリンクを飲んで、滋養強壮剤を良く飲んでいました。

疲れると言ってはビタミン剤を飲み、頭が痛いと言い「鎮痛剤」を飲むような生活習慣でした。

 

食事もいい加減

ファーストフード(マクドナルド)やコンビニ弁当、加工食品など全く気にせず食べていましたし食べることで体力を保持できると思い込んでいました。

 

風邪を引かないようにしたい

当たり前のように生きてきたので何の疑問もなかったのですが、仕事関係の料理研究家のお話を聞く機会がありました。

最初はあまり心に留まらなかったのです。

しかし、添加物は体に悪影響を与えている、と言うことが少しづつ気持ちに変化をもたらしました。

防腐剤の恐ろしさ

  • マクドナルドのハンバーガーが腐らない
  • 海外から輸入されるレモンやオレンジなどは船便で1ヶ月もかけて輸送されるのに腐らない
  • 消費期限が長い食品が存在している意味
  • ピンク色や黄色など鮮やかな色の食品がなぜ必要なのか
  • 太らない砂糖って考えてみるとおかしい

そんなことがきっかけでスーパーで買う食品の原材料名を見てから買う癖がつきました。

さまざまなカタカナで書かれた防腐剤、着色料、人工甘味料などが本当に多いことに気づき添加物ゼロの食品を探し求めるようになりました。

 

添加物をゼロにするのは不可能だと気づいた

日本で生活する上で厚生労働省が許可すれば添加物も加工食品に入れても法律違反ではない。

しかしアメリカで禁止されている添加物でも日本ではOK。

変な話だと思ったので添加物に関する本を読みました。

添加物が入っていない加工食品はほぼゼロに近いということがわかります。

 

添加物ができるだけ少ない食品を選ぼう

最初はカップラーメンを一切食べなかったのですが、やはり食べると美味しいと思うのは正直なところ。

しかし、冬限定のうどんを爆買いして毎日食べていたら、美味しいと思っていたその味の中に違和感があることに気づいたのです。

人工調味料や人工甘味料などが気持ち悪くなる原因だったのです。

同じカップラーメンを見比べると原材料名にカタカナが少ない物を選ぶようになりました。

お菓子も同じです。

パンに関してはショートニングが入っていないものを選ぼうとするのですが、ほとんど無理でこれについてはほぼ諦めました。

風邪を引かなくなった原因

これらに十分注意をし始めて1年か2年か経過した頃からあまり風邪を引かなくなりました。

添加物を可能な範囲で排除しました。

薬もほとんど飲まなくなりました。

この2点を実行するだけでも効果があることは事実です。

ただし始めてすぐに効果があらわれることはありません。

なぜかと言いうと体内に体に不必要な物質が蓄積しているからです。

これらが体からある程度出ていってくれれば体の免疫力が高まっていきます。

是非添加物の排除をやってみてください。

風邪を引きやすい方への対策

風邪を引きやすい人の特徴と対策

風邪を引きやすかった私が教える対処方法

風邪を引きやすい人の特徴5

  • 運動をしない(筋肉量が少ない)
  • 寝ている時に肩や首、その他の体の一部を冷やしている
  • 添加物を無意識に摂っている
  • 薬をよく飲む(鎮痛剤、胃薬、風邪薬、疲労回復薬、その他)
  • 水を飲まない

風邪を引きにくくなった経験からお伝えします

以前の私は月に1回は必ずと言っていいほど病院に行っていました。

病院の先生も「また風邪ひいた?」と驚いていたくらいです。

それが今は1年半以上風邪を引かなくなっています。

一番は頭痛薬を飲まなくなったことでしょうか。

 

薬を飲まないように心がける

私は頭痛持ちですぐに頭が痛くなる体質です。

そのため常備薬としてカバンにいつも鎮痛剤が入っていて、1週間に1〜2回は服用していました。

サプリメントを飲むように頭痛薬を飲んでいましたが、頭が痛くなっても今は飲まないようになりました。

 

添加物を摂取しないように心がける

薬の服用と同じことが言えますが、体に不必要な物質を食べ続けることで体が弱くなっていきます。

1回に摂取する添加物の量なんてたかが知れています。

でも毎食毎食微量ながら撮り続けることは実は危険なことなのです。

ただし、添加物をゼロにすることはまず不可能です。

原材料名を見ると何かしらカタカナ表記の物質がかなり多い加工食品も多いです。

私はこのカタカナ表記がなるべく少ない加工食品を選んでいます。

 

水を飲む

水を飲むことは体にとって必要不可欠ですが、なるべく多くの水を飲むことをおすすめします。

できれば水素水などが良いと思います。

アルカリイオン水でも良いです。

水道水はできる限りやめましょう。

特に都会の水は残留塩素が多いので添加物摂取と同じ考え方で微量でも毎日とり続けると体に悪影響が出ます。

水を飲むことをすすめるのは、体の毒素を体外に出してくれるからです。

おしっこなどん便意は多くなりますが、その都度毒素を排出してくれるので、半年くらいは我慢して飲み続けましょう。

寝ている時に特に肩や首を冷やさない

特に冬場ですが、以前風邪を引きやすかった時は寝る時は薄着でした、布団が保温してくれるから、と過信していました。

実は寝相にも問題があり、布団が多少ずれても首を冷やさないような服装で寝れば問題がなくなり、結果風邪を引きにくくなりました。

 

運動をして筋肉量を増やす

これも経験ですが、風邪を引きやすかった時期は運動を全くしていませんでした。

移動手段は自動車なので、どこに行くにも車を使っていました。

歩くことが嫌いだったからであり、運動が嫌いだったのです。

しかし膝が悪くなったことがきっかけで

  • できるだけ歩く
  • 自転車も使う
  • スクワットを毎日する

このような運動するように心がけました。

風邪を引きにくくする5つの対策

風邪を引きにくくする5つの方法を実践していますが、もう1年半以上(コロナの前くらいから)風邪を引いていません。

  • 薬を飲まない
  • 添加物を摂取しない(加工食品で原材料名を確認しましょう。マクドナルドもできれば食べない方が良いです)
  • 寝具を慎重に選ぶ(首を冷やさないように首を覆えるスエットなどを着用しています)
  • 運動をする(特に脚の筋肉を付ける/スクワットでポンピングをする)
  • 残留塩素のない水を1日3リットル以上飲む(できれば水素水やアルカリイオン水)

コロナの時代です。
病院に行く回数を少しでも減らしたい社会情勢です。
5つの対策を実践して風邪を引きにくくする体を作りましょう。

来年に向けての花粉症対策【体質改善する食事】

食事で体質改善をして来年以降の花粉症対策

花粉症、目がかゆいから今対策するものと、来年にかけての対策

  • 今の症状を抑える
  • 来年の症状を軽くする

今、すぐに症状を抑えたい人はこの記事は全く参考になりませんので閉じてください。

目がかゆい、鼻水が出る、くしゃみが出るなどの症状を来年も同じように続けたくない人向けに記事は書かれています。

次のことに注意して一年を過ごしてください。

 

 

来年の花粉症を軽くする

  • 薬をなるべく飲まない
  • できる限り、加工食品は添加物の少ない物を食べる
  • 水素水、アルカリイオン水を飲む
  • 野菜はできる限り有機栽培のものを食べる
  • 適度な有酸素運動をする

 

私の経験から

10年前の私は、非常に風邪を引きやすい体質でした。

1ヶ月に1回は風邪を引いていましたから。

偏頭痛もあったので鎮痛剤もしょっちゅう飲んでいました。

添加物など気にせずに何でも食べていました。

ファーストフードも気にせず、コンビニ弁当も気にせず、お菓子も気にせず食べていました。

 

しっかり食べれば風邪も引かないはずと思い込んでいた

そんな思い込みがあって何でも食べることは良いことだと思っていました。

あるきっかけがあって、水素水に興味を持ち始めました。

それから少しづつ添加物があまり良くないものだと気づき始めます。

それでもファーストフードは平気で食べていました。

頭痛がしてもなるべく我慢して鎮痛剤を飲まないように癖をつけました。

そのうちにYoutubeでマクドナルドのハンバーガーが腐らないというコンテンツを見つけたときはショックでした。

 

添加物や薬を摂らないように

体は徐々に慣れていきます。

  • 水素水を毎日6リットルは飲む
  • 添加物の少ない食品を食べるようにする
  • 薬はなるべく服用しないようにする
  • 一日26分歩く
  • 毎日スクワットを30回する

こんなことをするようになってから風邪を引かなくなりました。

で、春から初めて翌年の2月頃気がついたのが、花粉症が前よりも軽くなりました。

以前は鼻水が気づかないうちに、本当に水のように垂れていましたが、それは今はないです。

目がかゆい、くしゃみは症状として残っていますが、7〜8年前ほどひどくはないのです。

当時は強めの市販の花粉症の薬を飲んでいました。

医者の処方される薬より市販の薬のほうが強かったので強いほうでないと症状がひどくなっていました。

今考えるとかなり薬漬けになっていたのだと思います。

添加物も一種の薬と考えれば、体内に薬の成分がかなりなくなったのだと思います。

 

まとめ

  • できる限り薬や添加物、できれば農薬を含む野菜は避ける
  • 常備薬に頼らないようにする
  • 水素水など(残留塩素のない水)を摂取する
  • 適度な運動

これでこれから1年を気をつけながら過ごせば来年の春は今よりも軽くなっているはずです。

がんばりましょう。

血圧が高いと思ったら体重を減らそう

「血圧が高い!」は体重を減らして改善

血圧が高いのは原因がある

      • アルコールの摂りすぎ
      • ストレス
      • 肥満
      • 運動不足
      • タバコ
      • 過労
      • 老化
      • 塩分の摂りすぎ
      • カリウム/カルシウム不足

が主な原因と言われます。

 

老化以外は自分でコントロールできる

老化だけは自然の摂理なので誰にも止めることはできません。

しかし、だからと言って「老化」以外はコントロールできるとは言え心理的にコントロールするのは難しいと思えます。

ストレスや運動不足は「はいわかりました」と言ってできるような簡単なことではありません。

塩分の摂りすぎ、アルコールの飲み過ぎ、カリウムやカルシウム不足は肥満とも関わることです。

食生活を改善しなければならない。

これはかなり苦労する領域です。

 

急激な変化は体と心が追いつかない

一気に食生活を変えようとすると反動が出る。

私もダイエットを始めて1週間したところで、反動が出て無茶食いをしてしまいました。

それまでは正しい食生活を送り「腹八分目」で押さえていたのですが、やはり無理をしたのでしょうか。

心が追いつかず、「今日はここでおしまい」と思っていたのに、食後のデザートが必要以上に多く食べてしまったのです。

 

体重を減らす第一歩は「一口減らす」

      • 白米を半分にする!
      • おかずを洋食系の油が多い物から和食系のあっさりに変える

などの急激な変化ではなく「ご飯を一口分少なくする」など自分をだますことから始めなければなりません。

特に中年以上の年齢の方は仮に急に痩せたとしたら「あれ、○○さん病気かな?」といらない心配をされます。

 

千里の道も一歩から

塩分を控えるにしても、アルコールを控えるにしても、食生活を変えるにしても小さなことから始めましょう。

1日0.1キロ減らすようにしても2〜3週間で1キロ位しか減らないと思えば気も楽になります。

スマホで毎日の記録が確認でき計測が楽しくなるような体重計もあります。


血圧が高い方は添加物を極限まで少なくすることをおすすめします。

添加物を全て排除できますか?

食物を長く保つ為の保存料は今や欠かせない存在になっています。

歯ざわりを良くする為の添加物もあります。

見た目の鮮やかさを美しくする為に着色料があります。

これらを含む食品を食べたからと言って即体が不調になることはまずないでしょう。

私はそう思い、何も考えず食べていました。

ただ一旦これが気になり始めるとどうしても完全に排除したくなるのが人情でしょう。

最初は私も原材料の項目を目をさらにして確認していましたが、完全に排除する事は自給自足の生活をしない限り無理だと思ったのです。

では今までやっていたことが無駄なのか?

食品を摂取する為のセキュリティだと思えば無駄にはならない筈。

そこで頭を切り替えて『出来る限り』少なく摂る、と考え直しました。

その『出来る限り』を自分の目標として食生活を考え直しています。

今はまず買わない物としてカットされた袋詰めやパックのサラダ。

買ったことのある人なら分かると思いますが何故朝切った野菜が翌日も変色しないのでしょうか?

これは保存料を添加しているからに他なりません。

面倒臭いですが、丸々のレタスとか半分にカットしたレタスを買い自分で処理します。

ま、ちぎるだけですけど…

このように自分の労力はなるべく惜しまないようにすることによって、保存料の摂取を少しでも減らすようにしています。

お昼、近くにコンビニしかない場合はコンビニのおにぎりとか弁当とか、その他の食べ物を口にします。

環境により添加物を摂取せざるを得ないこともあるので、完全に排除する事は出来ないと考えています。

私と同じような考えの方も、面倒臭いと思う反対意見の方もいるかも知れませんが、是非可能な限り摂取量を低減していきましょう。