花粉症を改善するには

とうとうやってきました花粉症の季節。

クシャミが出たり、鼻水が出たり、咳が出たりと今のご時世「コロナ」と疑われるような症状です。

 

花粉症の症状が軽くなった

10年前までは花粉症の薬を飲まないと普通に生活(仕事)ができないくらいでした。

しかし、ちょうど10年位前から添加物をできるだけ摂らないように心がけてきたお陰なのでしょうか。

花粉症は症状はあるものの、かなり軽くなりました。

 

添加物をできるだけ摂らないようにするには

  • 原材料名を見てカタカナやアルファベットが多い場合は代替品にする
  • 玄米とはいかなくても「五分づき」とか「七分づき」などを食べる
  • 有機野菜を取り入れる
  • 納豆・ぬか漬けなどの発酵食品を食べるようにする
  • 日本茶を自分で淹れて毎日必ず飲む(ペットボトルのお茶は飲まない)
  • 惣菜を買う時揚げ物の量を減らす
  • マーガリンなどのトランス脂肪酸は避ける(サラダ油なども)
  • 肉は国産を使う(海外の肉は大量の化学飼料で育っている為)

などをできるだけ摂取しないように心がける。

 

添加物や防腐剤などを完全に排除するのは不可能

以前、料理研究家の方とお仕事をしたことがあります。

料理研究家だけあって、食材のこだわりは半端ではありません。

有機野菜、有機農法で育てられたお米、化学飼料を使わない肉、放し飼いの鶏や卵など、何しろ徹底しています。

そのお陰かと思いますが、見た目が若く肌の張りが良く、風邪を引くことはまずない、と言うことでした。

一般的にはそこまでこだわっていると食材の費用もバカにならないし、こだわり過ぎると精神的におかしくなってしまいますので、ある程度の排除と言うことでよろしいのではないかと思っています。

 

日本人に癌が多いのはこれのせいではないかと私は疑っています

これははっきりしたことは言えないのと、研究成果が発表されていないので不確かな情報と言う事になりますが、自然界に存在しない化学薬品が人間の寿命を縮めているのではないか、と不信感を持っております。

 

加工食品を買う時に試して欲しいこと

例えばチョコクッキーを買おうとしたらなるべく同じような物の原材料名を見比べてみてください。

添加物が多いメーカーと、それほど添加物が多くないメーカーがあります。

個人的には「ブルボン」のお菓子は比較的少ないように感じます。

また、カップ麺なども同様に添加物が多いメーカーとそうでもないメーカーとがあります。

「まるちゃん」は比較的少ないように感じます。

 

数年経過すると効果が出てくる

すぐに効果が出てくるとは限りません。

私は花粉症が軽くなるまでに、5年はかかっています。

ただし、花粉症の薬は医者で処方してもらいましたが、年々軽くなって行ったと思います。

今年は3日に1回程度飲んでいます。(本来は毎日2錠)

昔は毎年薬が強くなっていき、そのうち効果がなくなるような時期もありました。

今は化学薬品が体内にほとんど残留していないので、1錠で本当に良く効きます。

嘘のようなお話に聞こえるかもしれませんが、軽くなるのは私が体験しています。

添加物の摂取がゼロになればもっと効果があるかもしれませんが、あくまでも日常生活をしていく上で添加物をいかに少なくするかを考えるだけです。

それで数年後軽くなるなら絶対にやったほうが良いと思っています。

時間が削られる時の心理

やらなければならない仕事が待ち受けている時、スムーズに事が運ばないと仕事の終わりが後倒しになる。

つまりスケジュールが狂うのです。

「あれもやらなきゃいけない、これもやらなきゃいけない」

でも自分の持っている時間は一日24時間。

3〜4現場抱えている時に1つの現場で問題が発生するとその現場に行かなくてはならない。

往復の時間、打ち合わせ時間、作業の修正時間などを計算すると簡単に半日が吹っ飛んでしまう。

おろそかにはできない

他にも仕事があるからと問題現場をそのままにすると、後でさらに問題が大きくなってしまうので問題を解決するのが先決。

 

忙しいとはどういう状態か?

忙しくて仕方がない、と言う人は次のYouTubeを参考にしてみてください。

全部観るのは30分以上かかるので、「忙しい」と言う状態を確認するには30分からだけ観てください。

それが忙しいと言う意味だと思います。

 

最後の仕上げを焦るのは絶対ダメ

人間時間がなくなると心理的に焦る、と言うよりも追い詰められる。

例えば運転をしている時に余裕がないと事故を起こす原因になります。

ちょっとしたミス(普段ならやらない凡ミス)を誘発してしまう。

開き直りが大切(テキトーも大事)です。

あまり真面目に考えすぎるとその真面目さが仇になることもあります。

テキトーにやっている人には何を言っているかがわからないと思います。

逆に不真面目な性格な人はキチンとやるべきですが、私が伝えたい人は生来生真面目な方です。

 

一旦立ち止まることも必要

物理的に自分1人、そして1日は24時間。

これは誰がどう逆立ちしても24時間が48時間になるわけでもなく、自分1人は分身の術でも使わないと2人にはならない。

であれば、一つ一つ片付けていかなければならない。

しかしここで自暴自棄になってはいけない。

一旦立ち止まって深く深呼吸をするしかない。

  • 何をすれば一番良いかを見極める
  • 考えずに小さなことでも先に進める

非常に歯痒い気持ちで遅々として進まない進捗状況を思い知る事になります。

それでもやらなければいけない。

例え吐きそうになっても、プレッシャーに押しつぶされそうになっても。

「テキトー」は心の中で呟きます。

死にさえしなければその先に未来はある。

それを見据えてここは乗り切るしかない。

 

追い詰められると呼吸が浅くなる

ため息をついていないか。

ため息をついている時は呼吸が浅くなっている可能性が高い。

ため息は息を吐くのでその分吸い込む事になる。

深く深呼吸をしてみて精神よりも体を整えよう。

 

考えすぎない

考えすぎても事は進まない。

それなら、考えすぎる事をやめて、作業なりをあまり深く考えずに前に進める。

考えすぎると、余計に悪い方向に考えてしまう。

 

アナログのラジオは重要!

ここ数年はラジオすらインターネットで聞いていた自分。

2022年3月16日23:34の東北地方を中心とした地震で気がつきました。

 

地震情報はテレビではない!

神奈川県でも震度4の揺れで、11年前を思い出すほどの大きさでした。

地震直後テレビをつけ情報を確認していました。

するとプツン、と電気が消えてしまったのです。

「あ!」と思った瞬間私はスマホのライトを照らして部屋を照らしました。

しかしスマホの電池容量は28%でした。

私は寝る時に充電しているので後で充電すれば良いと思っていたのですが、停電では充電もできない。

そのうち地震もおさまったようだし、電気も一向に点かないし、WiFiは停電だから使えないので4Gに頼るしかない。

しかし、何か起きると集中してアクセスできなくなるのがインターネットの弱点。

 

教訓と言うか再考したい現代社会

電気がないと

  • テレビが見られない
  • 暖房ができない
  • インターネットができない(スマホがダメ)
  • 照明がない
  • 外に出られない
  • 信号が点灯しない
  • 情報が得られない

令和4年だと言うのにこんなに不便な状況になるのだ、と痛感しました。

 

アナログのラジオは必需品

アナログのラジオを聴くこともほとんどなくなってしまった現代。

ニュースはスマホなので、インターネットが使えなくなると途端に情報難民になってしまう事に気がついた。

今の世の中インターネットに頼りすぎているのかもしれません。

車ではラジオをよく聞きますが家では聞かない。

でもラジオは電池さえあれば停電しても情報が受けられるのです。

これは逆にすごい事だと思います。

今日、電池を入れ直してラジオがきちんと作動するか確認しました。

ラジオの他に

  • 懐中電灯
  • カセットコンロとボンベ(2011年東日本大震災の時大いに役立ちました)
  • 予備バッテリー(スマホの充電用に)

今後の余震、別の大地震が来るかもしれません。

必要最低限の装備はしておきましょう。

頭が痛い、肩が凝るのはスマホが原因!?

時間があるとスマホを触っている。

その時の姿勢を確認したことはありますか?

 

肩への負担は27kg!?

頭の重さは成人4〜6kgあるようです。(左のリンクは兵庫医科大学の「保険管理センターだより」から)

スマホを見るために首を下に下げると肩には27kgほどの負担が掛かるらしいのです。

それじゃあ肩凝りもするはずです。

 

歩いている時の姿勢も問題あり

歩いている時も自分の姿勢を少し気にしてみて下さい。

しっかりと前を見て歩いていますか?

どちらかと言うと下向き加減で歩いているのではないでしょうか?

実は私も下向きになって歩いています。

と言うことは、やはり肩にかなりの負担が掛かっている状態です。

 

腰掛けている時の姿勢

腰掛けている時、

  • 食事の時
  • テレビを見る時
  • 勉強や事務仕事をする時

ご自分で確認してみると意外と肩に負担が掛かっているかもしれません。

 

肩に力が入っている

これは私なんですが普段からかなり力が入っていて意識的に緩めないと力が入りっぱなしになります。

こんな時は背筋を伸ばして前を見て肩の力を抜きます。

 

肩が内側に入り込んでいる

猫背の人は割と多い時思います。

両方の肩が前の方にせり出ていて、胸が圧迫されている状態です。

肩の力を抜く時に胸も張るように(肩を後ろの方に持っていく感じ)にします。

運転中、首が前に出てしまう

これも私のケースなのですが運転中、気がつくと首が前に出ているのでシートのピラーに後頭部が接する位になるようにしています。

それでも数分運転していると元に戻ってしまうので、意識して首の位置を後ろにしています。

 

意識的に首をまっすぐに、胸を張る

肩が凝り、それがひどくなると頭痛になります。

私はいつもそれで悩んでいました。

そして頭痛を和らげるために常に鎮痛剤を飲んでいました。

しかし鎮痛剤は常用性があり、しばらく飲み続けると効果が薄れます。

その話はまたの機会にしますが、鎮痛剤ほどの即効性はありませんが、姿勢を意識して生活するようにすると、肩凝りの頻度が下がります。

スマホ、便利なんですが、スマホに集中するあまり、体を壊すようになってしまうのは本末転倒のような気もします。

毎日、意識的に姿勢を整える訓練をしましょう。

英語が話せなくなってしまっても回復できるか

英語が話せなくなった。

30年前は日常会話はできたのに30年英語を使わなかったら話せなくなってしまった。

原因は全く英会話をしなかったことだと思います。

 

英語を英語のまま理解する

英会話が可能な条件として英語を英語のまま理解できることです。

英会話スクールに行き、その後3ヶ月だけですがロサンジェルスに滞在していました。

最初はアメリカ人の話すスピードについていけませんでした。

でも、英語を習得したくてアメリカに行ったのだから日本語はシャットアウト。

日本人を避けて過ごしました。

日本語は日本に帰れば嫌でも話すけれどせっかくアメリカに来たのだから英語を習得しなければもったいないと言う意識です。

最初速すぎると思っていた会話のスピードが3ヶ月もすると慣れてきます。

普通に聞き取ることができるまでにはなっていたのですが、3ヶ月すぎるとビザの関係で帰国しなければならなかったので仕方なくアメリカを後にしました。

 

日常会話は問題なし

帰国後はシッピングの会社に勤めました。

日常会話ができることが条件でしたからすんなり合格。

しかしシッピングの内容、ビジネスの話になるとやはり手こずっていました。

日常会話ができるくらいだとどれくらいのレベルかと言うとFENがゆっくりに聞こえるくらいです。

 

FENがゆっくりに聞こえる

アメリカに行く前はFEN(米国軍の極東放送のこと)が速すぎて何を話しているかわからなかったのに、3ヶ月アメリカにいたらFENが本当にゆっくり話しているんだ、と言うことに気がつきました。

人間の脳は適応能力があるのだと言う事に改めて驚かされます。

これは本当に自分でも不思議でした。

毎日毎日英語を聞き英語を話す環境にあるといつの間にか英語を聞き取る耳ができていたのです。

 

環境を整えるしかない

これは脳を鍛えるしかない。

環境を整えて英語を話す環境にしなければいくらやっても日本語から逃れることはできない。

とりあえずできることはYoutubeで英語を聞くようにすることしかできません。

 

英会話スクールに行くのはちょっと・・・

英会話スクールと言ってもお金もかかれば、時間もかかる。

少しでも英語が話せていた頃のようにレベルアップできないかと思い今試しているのは

  • 運転中はFENで耳を慣らす
  • 夜は日常の英会話が聞き取れるようにYouTubeを観る(聴く)

 

原材料名「カゼインNa」

原材料名を見ると割と入っているのが「カゼインNa」=「カゼインナトリウム」です。

これは何か?毒性はないのか?について考えてみたいと思います。

カゼインナトリウムとは

油と水を融合させる物質の「安定剤」と言えば良いでしょうか。

 

カゼインナトリウムは良い物質か悪い物質か?

真っ向から対立する2つの考え方があります。

カゼインを摂取するとアミノ酸と結合して腸の吸収を良くする。血圧の上昇を防ぐ。

と言う良い考え方もあれば

ごく微量でもアナフィラキシーショックを起こす人もいるので要注意。

と言う考え方もあります。

 

できれば摂取しない方が良い

上の考え方の血圧上昇を防ぐなどの良い意見のサイトでも、下にスクロールすると危険性について述べています。

私個人的な考え方ですが、できれば摂取しないほうが良いと思っています。

自然由来ではないことが気になることと、アナフィラキシーショックの可能性があると言う点に注目したいですね。

 

原材料名の中のカタカナとアルファベットは要注意

  • ショートニング
  • マーガリン
  • V.C.(=酸化防止剤)
  • カゼインNa
  • グリシン
  • PH調整剤

などなど

ショートニングとマーガリンは食べるプラスティックと言われています。

プラスティックと聞けば食べる人はいませんが、マーガリンであれば食べますよね。

でもマーガリンを使った生クリームは一定以上食べると気持ち悪くなります。

是非、可能な限り添加剤は食べない方が良いと思います。

 

添加物を0%(全く摂らない)はほぼ不可能

可能な限り、と書いたのは日本に住んでいる以上必ず口にしてしまう物だからです。

あまり神経質になると返って精神病になるので、80%を70%にするくらいの考え方で取り組んでほしいと思います。

グルテンは悪者?

グルテンは小麦粉をこねる時にできる成分

 

グルテンフリー

グルテンフリーという食品があります。

グルテンがアレルギーを引き起こすとか、パンやうどんが食べられない人もいますよね。

必ずしもグルテンが悪いと言うわけでは無いのですが、でもグルテンを摂ると体の調子が悪くなる人もいます。

 

グルテンが悪いのか?

では大昔の西洋人、大昔の日本人はうどんを食べて病気になったのでしょうか?

だとすると、主食が食べられない人がいた事になります。

今のように食物が豊かでない時代、現代のように代替品があるわけではないので、小麦生産量の多い地域の人でグルテンにアレルギーがある人は餓死してしまいます。

 

食品添加物・化学肥料が原因なのでは?

今は大量生産の時代。

小麦を大量に生産する為、化学肥料を大量に使用する。

そして品質を長期間保持するために添加物が多く含まれる。

特にパンの原材料名を確認すると、必ずマーガリンかショートニングが記載されていますが私はこれはできるだけ食べないようにしています。

ライ麦パンや、ショートニングが入っていないパンを選ぶようにしています。

マーガリンやショートニングは「食べるプラスティック」と言われるので体には入れたく無いです。

 

添加物を排除すべき

グルテンが元々ダメな人もいらっしゃると思いますが、私はそれほど敏感ではありません。

以下可能であれば排除した方が良い成分を記載しておきます。

  • ショートニング
  • マーガリン
  • 保存料
  • 着色料
  • アルファベット表記が多いもの

以上はできるだけ入っていない物を食べるようにしましょう。

 

アレルギーも軽くなる

今は3月10日ですが、過去ひどい花粉症だったのですが、今は軽くなっています。

今年はまだ一度も花粉症の薬は飲んでいません。

 

グルテンが悪者になる理由

化学肥料をふんだんに使いできた小麦粉から精製されるパンは必然的にグルテンが変化しているのではないかと思っています。

昔の人は花粉症になっていなくて、しかもうどんやパンを普通に食べていた。

それを考えれば今のグルテンが体への悪影響が大きくなっていると考えています。

もしパスタ、うどん、パンなどを食べる時には上記の成分が入っていない、もしくは有機小麦で作られた物を食べるようにした方が良いと思います。

悩んでいると胃が悪くなる

悩んでいたり、緊張していたり、怒りでどうしようもない時などは「胃」に変調をきたします。

 

悩みが先か胃痛が先か?

胃に変調があると、体に気が入らなくなります。

悩んでいるから胃がおかしくなるのか。

胃がおかしくなるから悩みを抱え込むのか。

どちらが先かは分かりませんが、悩みを解消したくても胃がダメな時は体に力が入りません。

これは私が実感したことです。

  • 体に力が入らない
  • 気になってしまって注意力も散漫になる
  • 胃がキリキリとする

これらどれが先かはは分かりませんが、こうなるとその日は使い物になりません。

 

目先の事を解決するしかない

「あれがダメだったからこうなったのか・・・」

「こうなったら全体の案として潰されてしまうのでそうならない為にはどうすれば良いか?」

など一気に色々と思いが浮かんでは消えていきます。

しかし、今目の前にある小さな課題を解決しなければ先には進めないし、課題が徐々に増えてしまいます。

1週間もすると消え失せてしまう悩みがほとんどだと思いますが、しかし1週間後の自分は想像がつきません。

まずは今できる小さな事をやっつけることから始めます。

 

自暴自棄になると失敗する

悩みが続くと、人間不思議なもので早く解決しようと焦ってしまいます。

仮に人間関係だと余計にこじらせる事にもなりかねない。

プロジェクトの進捗が悪いときは、一番小さな仕事を終わらさなければなりません。

悩むと人間前に進めなくなりますが、そうなると次から次へと問題が増えてしまいます。

悩んで立ち止まることも必要だと思います。

しかし、悩まなくても解決できる小さな問題を一つクリアすることで少しだけ心に余裕ができるはずです。

 

開き直りが大切

開き直ると胃の調子も少し改善されます。

少し改善されれば頭脳的にも肉体的にも少しずつ前に進むことができます。

開き直りのもう一つの考え方が「無視する」ことです。

無視できるような考え方も必要ですが、若い方だと無視できず考え込んでしまう方が多いと思います。

一瞬でも良いので何も考えない「間」を作りましょう。

 

胃が落ち着くと楽になる

上記のように開き直ると少し胃の調子が良くなります。

すると不思議なもので考えることも少しだけ楽観的になります。

するとさらに胃の調子が良くなります。

これの繰り返しですね。

 

肩こり、頭痛に悩んでいる方に

学生の頃からの頭痛持ちで、本当に困っています。

ここ数年間は頭痛の起きる回数が減っていたのですが、ここ1年は1週間に1回は頭痛が始まります。

 

鎮痛剤は飲まない!

鎮痛剤は昔は常備薬でしたが、今は可能な限り飲みません。

頭痛が起きるたびに飲んでいると、効かなくなります。

体が鎮痛剤に馴染んでくるのかもしれませんが、常用性があるのと、効かなくなるので飲みません。

アスピリンは体内に残ると言うことを医者から聞きました。残留性があると言うことです。

 

鎮痛剤を飲まないとツライ

鎮痛剤を飲まないとツライので他の対処をしています。

  • 温湿布を貼る(私はモーラステープを使っています)
  • 胸を張る(姿勢を正す)
  • マッサージに行く

最後のマッサージに行く、ですが、これはほとんど効きません。

血の巡りをよくしてもらう、体をほぐしてもらう、この2つの効果を期待してです。

 

モーラステープがオススメ

医者で処方してもらっていますが、これを貼るとかなり痛みが緩和されます。

おそらく肩あたりの筋肉を和らげてくれることと、血の循環がよくなるからだと考えられます。

筋肉もほぐれるかもしれません。

いつもよりも首が動くようになっているので、姿勢も改善されているのではないかと思います。

 

スマホ病

姿勢から来る肩こりは、私だけではないと思います。

特にスマホを見ている時にふと冷静になると首を前に突き出すような姿勢になっています。

これでは重い頭を支える為に肩周り、首周りの筋肉に負担がかかっています。

常時緊張しているのだから凝りが出るのは当たり前でしょう。

 

姿勢を気にしましょう

以下のことを気にしながら姿勢を改善しましょう。

  • 鎖骨を前と言うか斜め前に突き出す
  • 首が下向きになっている場合は前方から少し上を見るような角度に
  • 上の「首が下を向いている」姿勢を直す時に喉を開くように意識する
  • 首を前後左右に動かす

以上を実践してみてください。

すぐには良くはなりません。地道に慢性化した肩をほぐし、近い将来の肩凝りを防ぐ為です。

 

枕を気にしてみる

寝具を見直すことも必要かもしれません。

首を圧迫しながら寝ていると朝起きた時に肩凝りになっているはずです。

枕は個人差がありますが、以下のことは言えると思います。

  • 高過ぎはダメ
  • 硬過ぎず、柔らか過ぎず
  • 高反発、低反発も個人差がある

高過ぎると首が圧迫されたり、喉が閉まったりするためあまり良くないと思います。

硬すぎると首の柔軟性が損なわれるので同じ姿勢になるため、凝ってしまいます。

高反発はその反発性に合わせて首を強く押し付ける人もいます(私です)。

 

これらを気にしながらまた良いアイデアがあったら報告します。

 

睡眠時間

今まで睡眠時間が短くなったことはない。

例えば11時に寝れば6:30までは目が覚めない、いや、なかった。

しかしここ1週間4:30とか下手すると2:30頃に目が覚めてしまい、それからしばらくは眠れない。

老化?

例え仮に3時だろうが5時だろうが目が覚めても直ぐにまた眠れるのが普通だったのに。

これは老化現象なのだろうか?

もうしばらく様子を見なければならないが…

疲れた時(風邪気味の時)は睡眠時間を多く取る

疲れが取れない時はいつもより1時間早く寝るようにすると、疲れが緩和する。

それでも疲れている時は翌日も早く寝ると大抵普通の状態に戻る。

風邪気味の時も同じようにするとかなり回復する。

早く目が覚めなければ良いなと思いながら今日は就寝することにします。

いつもより1時間遅く就寝です。