びらん

割と健康な体なのであまり病気の医学のことについてはあまり知らない…

同級生は前立腺肥大とか、また別の同級生は血圧の薬を飲んでいるとか、腰痛がひどくなって足が痺れるとか、はたまた糖尿病でインシュリンを打たなくてはならないとか割と悩みを抱えています。

私は今のところ何事もなく過ごしていたのですが、先日健康診断で胃カメラを飲んだ時「細胞を検査しますね」と言われ胃の中の一部を採取されました。

私としては「え?」と言う感覚でガン?などよぎりました。

後日説明を受けたのですが、びらんがある、と言われ「びらん?」と、聞き返しました。

つまり部分的に炎症とか傷があり、口内炎のような感じになっているのがびらんで、もっと深くえぐれていると「潰瘍」と言うことになるらしいのです。

このびらんはストレスで出たり、鎮痛剤などで出るようで、今思い返すと検査の2週間前に鎮痛剤を5日位服用したのを思い出し、これが原因かな、と思っています。

ただし、次回も内視鏡で検査します。

ストレスなし、鎮痛剤服用なしで同じような症状があったら、また、もっと酷いと問題があるので、様子を見ることにします。

ただ昔から病は気からと言うので次の検査までは楽観的に生きようと思っています。

皆様も健康診断を必ず受けましょう。

内装工事のホコリ

私はリフォーム業者でして、工事中はかなりのホコリの中にいます。

特に気を付けているのは、丸鋸(電動式のノコギリ)で木材を切る時です。

さらに言うと普通の木よりも建具(扉やその枠)を切る時の方が咳が多く出ます。

なのでマスクは必需品です。

自然の木材よりも工場出製品化された圧縮材で作られた製品を切る時の方が細かい粒子が飛び散るのだと思います。

これが肺の中に入るとなるとかなりのリスクで、下手をすると肺気腫になってしまうので注意をしています。

一般の方はこれほどではないと思いますが、風によって運ばれる黄砂とか花粉やPM2.5などもかなり問題だと思います。

もちろんこう言う微粒子を吸ったからと言って直ぐに病気になるわけではありませんが毎日吸い続けないように注意をしなければなりません。

実際中国では車や工場から排出される噴煙でかなりの健康被害が出ているようです。

春は偏西風により中国から有害物質が運ばれることもあるので要注意です。

中国ばかりを責めているわけではありませんが自己防衛をする事を怠ってはいけません。

気温の変化

2019年12月。

なんと気温の変化の激しいことか。

天気予報を見ていると今日は1月中旬の陽気ですが明日は一転11月上旬のポカポカ陽気になるでしょう、などと2ヶ月を行ったり来たりの温度変化。

例年であれば12月はそれなりの寒さが続いていたし、晴れ間が多かったと思う。

今年は雨も多く、温度が乱高下している感じ。

そんな時、注意しなければならないのが体温調節。

外が寒くても電車に乗ると暑くなったり、電車から降りると急に寒くなったりするので今年は着込むことができません。

さらに注意しなければならないのが布団の調節。

暖かいと布団を蹴脱いだり、寒くて目が覚めたり。

寝ている時の温度調節を誤ると風邪を引いてしまうので要注意です。

風邪を引かない為に体温管理をこまめにしましょう。

パンに入っているショートニング

ショートニングとはなんでしょう?

調べてみた事を要約してみるとマーガリンから水分を取って固形化したもの、とあります。

これはトランス脂肪酸の一種で善玉コレステロールを減らし悪玉コレステロールを増やす作用があるようです。

日本は基準が緩いようですが、アメリカではトランス脂肪酸についてはかなり厳格に基準が設けられているようですね。

動脈硬化や心臓疾患の原因となることが報告されています。

食べるプラスティックと言われておりますので私は極力避けてはいますが、現代日本において全く摂取しないと言うのは事実上不可能と思われます。

またテレビでは全く問題視せず当たり前のように料理番組でもマーガリンを使う事が多いですよね。

こう言うことも野放図になる原因だと思っています。

マーガリンやショートニングの摂取をゼロにするのは難しいと思いますが、出来る限り少なくする事は心がけ次第だと思います。

高齢になっても寝たきりにならず自立できるようにするにはこう言った積み重ねが重要だと思います。

面倒だと思っても少しづつ減らしていきましょう。

ウォーキング

ジョギングをする方も多いと思いますが、私は仕事柄(リフォームのお仕事)車で移動することが大半です。

歩くことさえしなかったのですが、少しづつ歩くようにと考え、少しだけですが実行しております。

何がそうさせたかと言うとやはり中年太りでお腹がぽっこり出っ張ってしまったからなのです。

色々と方法を試していますが今のところ私にとって良い方法は見つかっておりません。

それはさておき、ウォーキングですが、一番良かった事は膝の痛みが軽減したことです。

それからふくらはぎは第二の心臓と呼ばれるので冬場は体が温まります。

これは血行が良くなったと言うことで血管が少しでも広がれば良いかな、と。

少しでも体に負荷を掛けることと、体が負荷に慣れる事を目的としています。

目的地の一つ手前の駅で降りて歩くのも良い方法だと考えています。

何も運動をしていない方は歩く事をお勧めします。

何故風邪を引くのか?

全くの個人的な事なのですが、私は前日非常に体調が良くても朝起きると頭が重かったり、痛かったり、体が重かったりすることがあります。

これは寝ている時に布団を蹴脱いで寒いままでいたりして体温が奪われて風邪を引いてしまうのではないかと密かに思っている。

事実、夜中寒くて目が覚める時があるのですが起きると体調が悪くなっていることが多いです。

もう一つの原因は汗をかいてそのままにしていると寒くなって風邪を引く。

いずれにしても体温が下がることで内部の熱が逃げて行き、風邪を引いてしまうということのような気がします。

これまた私事なのですが、首回り、特に首の後ろから肩にかけて冷やすと体調が悪くなります。

今日東京、神奈川は昼間19度あったのに夕方には10度位まで急激に冷え込み明日の明け方には6度までに落ちるとのは予報が出ています。

こういう時は要注意です。

皆さまもどうぞ暖かくしてお休みください。

膝の痛み

膝が痛くなってもう10年くらいは経つと思います。

最初は安静を心掛けていましたがいつまで経っても良くなることはありません。

そこで先ずは歩く時間を多くしました。

すると少しだけ痛みが和らいだのです。

私は「?」と思いました。

「これはもしかすると筋肉の老化によるもの?」と。

原因の全てがこの筋肉の老化ではありませんが、筋肉をつけることによって患部をカバーすることが何となく分かりました。

この後、自転車を十数年ぶりに乗るようにしました。

膝の回転運動と太ももの筋肉を強化する目的です。

これを一年くらい続けたら膝の痛みも殆どなくなりました。

さらにその後、スクワット運動を毎朝するようにしています。

ただ、やはりサボると痛みが復活するので、出来るだけ続けています。

雨の日は自転車に乗れないのでスクワットをします。

今日やって明日痛みが消えるわけではありませんが、一つの老化解消の為と思い毎日継続して筋力強化をすることをお勧めします。

老化は足から。

歩くことが苦手な人こそ健康の為に歩きましょう!

腐らないおにぎり

昨日知人からこんな事を聞きました。

実はコンビニで買ったおにぎりを野菜室に入れたまま一ヶ月忘れたままにしてしまい、野菜の陰から出てきたおにぎりを見て慌てて取り出したのです。

一ヶ月も経過したおにぎりだから腐って糸を引いているかと思いきや、腐ってなくて臭いもなかったのです。

コンビニでは無添加のおにぎりと言う事で買ったのにひと月腐っていないのは保存料が入っているからではないか、と笑い話になりました。

これは私がyoutube で腐らないハンバーガーと言うのを観たと話をしていたらそんなエピソードが飛び出たのです。

ちなみ臭ならないハンバーガーは数社のハンバーガーを常温で瓶に入れてカビが生えて腐っていく様子のタイムラプス動画なのですが保存料が添加されたハンバーガーは見事に腐らないのです。

こんな保存料たっぷりのハンバーガーを食べて体に良い訳がないのです。

と言うことは、コンビニのおにぎりも保存料が入っているのだと考えられます。

なお、国の基準では一定量以下だと原材料名に記載しなくて良いらしいのですが、これで本当に無添加と呼べるのでしょうか?

不思議です。

ウィンナーソーセージについて

日本のウィンナーは種類が多いですね。

日本ハム、伊藤ハム、プリマ、丸大食品など大手から地方のメーカーまで数多くの企業がひしめいています。

私もたまにウィンナーを食べます。

でも、添加物に詳しい人はハムやウィンナーは食べてはダメと言います。

それは添加物が多く、例えば硝酸ナトリウムなど発ガン性物質と言われるものがかなり多く含まれているからです。

また、食感を良くするために小麦粉や卵白なども含まれており、このような物質にアレルギーのある方々にはある意味恐怖です。

特に小さなお子さんをお持ちの親御さんは心配です。

アナフィラキーショックになる人もいるかも知れません。

事実、小学生で小麦粉にアレルギーを持つお子さんが学校側の不注意でパン。食べて亡くなった事例は記憶に新しいと思います。

無添加のウィンナーは硬くて美味しくないようですね。

その為、先程の小麦粉などを混ぜ、さらには添加物のオンパレードのようです。

特に注意したいのはタコさんウインナー用の赤い着色料が入ったウィンナーです。

ただ、最近無添加のウィンナーが登場し始めていると聞きます。

是非とも無添加ウインナーが多く出回って欲しいものです。

価格は一般的なウインナーの数倍以上するようで、例えば一般的なウィンナーが6本入りで200円だとすると1本100円。

これを考えると簡単には食べられません。

先程私もウインナーをたまに食べると言いましたが体に悪いことは知りながらも美味しいと思ってしまうのです。

これは徐々に改善しなければと思っています。

矛盾するお話でしたが参考になれば幸いです。

添加物を全て排除できますか?

食物を長く保つ為の保存料は今や欠かせない存在になっています。

歯ざわりを良くする為の添加物もあります。

見た目の鮮やかさを美しくする為に着色料があります。

これらを含む食品を食べたからと言って即体が不調になることはまずないでしょう。

私はそう思い、何も考えず食べていました。

ただ一旦これが気になり始めるとどうしても完全に排除したくなるのが人情でしょう。

最初は私も原材料の項目を目をさらにして確認していましたが、完全に排除する事は自給自足の生活をしない限り無理だと思ったのです。

では今までやっていたことが無駄なのか?

食品を摂取する為のセキュリティだと思えば無駄にはならない筈。

そこで頭を切り替えて『出来る限り』少なく摂る、と考え直しました。

その『出来る限り』を自分の目標として食生活を考え直しています。

今はまず買わない物としてカットされた袋詰めやパックのサラダ。

買ったことのある人なら分かると思いますが何故朝切った野菜が翌日も変色しないのでしょうか?

これは保存料を添加しているからに他なりません。

面倒臭いですが、丸々のレタスとか半分にカットしたレタスを買い自分で処理します。

ま、ちぎるだけですけど…

このように自分の労力はなるべく惜しまないようにすることによって、保存料の摂取を少しでも減らすようにしています。

お昼、近くにコンビニしかない場合はコンビニのおにぎりとか弁当とか、その他の食べ物を口にします。

環境により添加物を摂取せざるを得ないこともあるので、完全に排除する事は出来ないと考えています。

私と同じような考えの方も、面倒臭いと思う反対意見の方もいるかも知れませんが、是非可能な限り摂取量を低減していきましょう。